岐阜の障がい者グループホーム

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岐阜市のグループホーム — 障がいがあっても、好きな部屋で、自分らしく暮らせる場所

お知らせ

「グループホームに入りたいけど、どんな部屋かわからない。」
「本人が気に入る部屋じゃないと、長続きするか不安。」
「家賃が高くて、経済的に続けられるか心配。」

そんな不安を抱えているご家族や、本人の方へ。
「ゆいまちとひとり」は、入居者が自分の好みで部屋を選んで暮らせる、岐阜市のワンルームアパート型グループホームです。
2026年4月、岐阜市洞に1号棟(定員7名・男女混合)が開設します。

プレスリリースはこちらから確認できます>>

グループホームでも「与えられた部屋」に我慢しなくていい

多くのグループホームでは、入居者が部屋を選ぶことができません。空いている部屋に入る、それが当たり前でした。

「ゆいまちとひとり」は違います。

代表自身がインテリアスタイリストとして、部屋ごとに異なるスタイルの内装を手掛けています。入居前に全室を見学し、「この部屋がいい」と思った空間を自分で選んで入居できます。好みの部屋に住む。それだけのことが、毎日の暮らしを変えます。

入居後も、障がいがある方の部屋づくりをサポートします

「もっとこうしたい」という希望があれば、入居後も部屋づくりのサポートが受けられます。施設に「住まわせてもらう」のではなく、自分の家として育てていく感覚を大切にしています。

岐阜市で、月9,900円から暮らせる完全個室型のグループホーム

家賃自己負担は月9,900円〜11,000円

障害福祉サービスを利用することで、家賃の自己負担額は月9,900円〜11,000円に抑えられます(別途、食費・日用品費等が必要です)。「お金の心配なく、安心して暮らせる場所」を作りたいという思いから、この価格を実現しました。

総費用の目安については、お気軽にお問い合わせください。ご状況に合わせて丁寧にご説明します。

鍵のかかる完全個室で、プライバシーを守る

ワンルームアパートを一人ひとりに確保。自分だけの空間に鍵がかかるので、プライバシーを守りながら生活できます。困ったときや不安なときは、支援スタッフがそばにいます。一人だけど、独りじゃない暮らし——それが「ゆいまちとひとり」のコンセプトです。

夜間も安心の支援体制

夜間も支援スタッフが常駐します。定員7名の少人数だからこそ、一人ひとりの生活リズムや体調の変化に気づける体制を整えています。はじめての一人暮らしでも、安心してスタートできます。

なぜ私たちがこのグループホームを作ったのか

代表の島崎は、創業29年の不動産会社を受け継いで2年目に、障がい者の住まい問題の深刻さと正面からぶつかりました。

物件を探しました。50件、すべて断られました。

旧耐震基準で不可。用途地域の制限で不可。大家が難色を示して不可。**利用者も断られ、事業者も断られる。**この現実を目の当たりにして、「不動産の知識を持つ自分が動かなければ」と新会社を設立しました。

「住む場所を選ぶ権利」を、岐阜市から証明する

全国で2万2,000人がグループホームへの入居を待ち続けています(NHK調査・2024年7月)。一人暮らし未経験の障がい者の63%が「一人暮らしをしてみたい」と回答しています(ミライロ・リサーチ調査)。

その声に、岐阜市から答えを出します。

施設案内

項目内容
施設名ゆいまちとひとり岐阜洞
開設2026年4月
所在地岐阜市洞1037番地22 サンメゾン24C棟
定員7名(男女混合)
部屋タイプワンルーム完全個室(鍵付き)
家賃自己負担9,900円もしくは11,000円/月
夜間支援あり

代表・島崎について

不動産×インテリア×福祉——三つの現場を知る代表

創業29年の不動産会社(徳川地所有限会社)代表取締役。インテリアスタイリストとしての知見を持ち、自らグループホームの内装を手掛ける。福祉経験ゼロから障がい者の住まい問題に飛び込み、「業界の内側から変える」と決意した実践者。

2026年、Kindle書籍『親はお金を残すな、チームを残せ——発達障害・知的障害の子の「親なきあと」を守る最強チームの作り方』を出版。グループホーム・成年後見・家族信託をテーマに、当事者家族向けに情報を発信している。

見学・入居のご相談はお気軽に

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