ゆいまちの想い

ひとりでも、ふたりでも、みんなでも。
明日をちょっと贅沢にする、そんな「余白」を。

はじめまして。「ゆいまち」を運営する優しい街と株式会社の代表 島崎慎吾です。

私はこれまで、不動産と住まいのプロフェッショナルとして、多くの方の「暮らし」に携わってきました。その中で、障がい福祉の現場が直面している、ある切実な現実に突き当たったことが、この事業を始めるきっかけでした。

それは、「住まいの選択肢が、あまりにも少ない」ということです。


「我慢」が当たり前の暮らしを変えたい

現在の福祉サービスの多くは、決められた型の中に人を当てはめるような側面があります。 「一人暮らしをしたいけれど、予算が足りない」 「大切なパートナーや兄弟と一緒に暮らしたいけれど、受け入れてくれる場所がない」 「家賃を払うだけで精一杯で、自分の好きなことにお金を使えない」

障がいがあるというだけで、自分の望む暮らしを諦め、ギリギリの生活で「我慢」することが当たり前になってしまっている。そんな現状を、住まいのプロとして見過ごすことはできませんでした。


「家賃を抑える」ことは、最高の支援になる

私たちが提供する「ゆいまち」の最大の特徴は、徹底して居住コスト(賃料)を抑えることにあります。それは決して、サービスの質を落とすことではありません。

不動産の知見を活かし、運営を最適化することで生まれた「お金のゆとり」。 私たちはそれを、利用者様の手元にお返ししたいと考えています。

手元に少しだけ余裕があれば、新しい服を買うことができます。 大好きな趣味に没頭したり、大切な人と外食を楽しんだりできます。 その「ちょっとした贅沢」こそが、明日への活力になり、真の自立を支える力になると信じているからです。


「ゆいまち」が目指す、3つの居場所

  1. ゆいまちのひとり: 一人の時間を大切に、自立への一歩を。
  2. ゆいまちのふたり: 制度の壁を超え、大切な人との絆をそのままに。
  3. ゆいまちのいえ: 地域に溶け込み、仲間と支え合う温かさを。

まずはここ岐阜市の街から、一人ひとりの人生の形に合わせた住まいを広げていきます。


相談支援専門員の皆様、ご家族の皆様へ

「ゆいまち」は、皆様が利用者様の未来を想って立てた大切なプランを、「住まいのゆとり」という形で支えるパートナーでありたいと願っています。

「こんな暮らしは無理だろう」と諦める前に、ぜひ一度私たちに相談してください。 この街で、障がいがあっても誰もが自分の人生を「欲張れる」未来を、一緒に作っていきましょう。

代表取締役 島崎慎吾

493−8001
愛知県一宮市北方町北方東本郷下189
優しい街と株式会社
設立:2025年11月